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世界に紹介したい日本のポップカルチャー作品を選ぶ「SUGOI JAPAN Award2017」国民投票が本日11月16日よりスタート!

SUGOI JAPAN実行委員会と読売新聞社は、世界に紹介したい日本のポップカルチャー作品を選ぶ「SUGOI JAPAN Award2017」の“国民投票”を本日11月16日よりスタートしました。
投票対象は「マンガ」「アニメ」「ラノベ(ライトノベル)」「エンタメ小説」の各20作品、計80作品です。2017年1月3日まで、公式ウェブサイト(http://sugoi-japan.jp/)にて投票を受け付けます。結果は3月16日に発表予定です。
同時に、130万部を突破した『小説 君の名は。』がエンタメ小説部門にエントリーしている“小説家”新海誠さんのスペシャルインタビューも公開。その後も、エントリー作品のクリエイターへのインタビューを続々公開していきます。
前回の総投票数は65,294票にのぼり、マンガ部門では『ワンパンマン』が、アニメ部門では『四月は君の嘘』が、ラノベ部門では『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』が、エンタメ小説部門では『屍者の帝国』が、それぞれ1位に輝きました。今年はどの作品が1位に選ばれるのか、どうぞご期待ください。

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【概要】
SUGOI JAPAN Award2017は、日本国内の「マンガ」「アニメ」「ラノベ」「エンタメ小説」を対象とし、「この素晴らしい作品を日本国内だけでなく世界中の人々にも紹介したい!」と多くの支持を集める作品を、ファン自身が選ぶ日本最大級のポップカルチャーアワードです。2回目の開催となった前回は、マンガ部門ではコミック累計1000万部を突破したインターネット発の人気作品『ワンパンマン』、アニメ部門では元天才ピアニストと破天荒なバイオリニストの青春をクラシック音楽に乗せて情感豊かに描いた『四月は君の嘘』、ラノベ部門ではシリーズ累計500万部を突破し、スピンオフ作品のTVアニメ化も決定した『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』、エンタメ小説部門ではデビューしてからわずか2年で早逝した作家・伊藤計劃さんの書き遺した文章を、親交のあった芥川賞作家・円城塔さんが引き継いで完成させた『屍者の帝国』がそれぞれ1位となりました。
KAWAIIに続いて、最近よく使われはじめている“SUGOI”という言葉に着目し、今回も各ジャンル選りすぐりのSUGOI作品を世界へ発信していきます。

●投票対象:「マンガ」「ラノベ」「エンタメ小説」は過去約3年半(2013年1月1日~2016年7月31日)、「アニメ」は過去約1年(2015年7月1日~2016年7月31日)の間に、日本国内で刊行スタートもしくは放送・上映が行われた作品。1次審査として、1700件余りの一般推薦、大学サークルからの推薦、有識者推薦をもとに4ジャンル計1197作品をリストアップし、選定委員会での議論により4ジャンル各20作品ずつ計80作品を「SUGOI 20」(スゴイトウェンティ)として選出。最終審査である国民投票の対象とします。

●投票方法:公式ウェブサイト(http://sugoi-japan.jp/)より投票

●投票特典:投票者には、抽選で作品関連グッズなどをプレゼント

●投票期間:2016年11月16日(水)~2017年1月3日(火)

●賞について:「SUGOI JAPAN Award2017」各ジャンル上位作品に贈賞

●発表:2017年3月16日(木)予定

●公式ウェブサイト:http://sugoi-japan.jp/

●公式SNS:Twitter @sugoijapan_jp  Facebook SUGOIJAPAN

●主催:SUGOI JAPAN実行委員会/読売新聞社

●後援:外務省、経済産業省、コミック出版社の会、Tokyo Otaku Mode

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