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「アニメイトガールズフェスティバル2016」にて開催された『鷲崎健・白井悠介のRadio X計画』スペシャルイベントのオフィシャルレポートが到着!

11月5日に行われた、「鷲崎健・白井悠介のRadio X計画(ラジオクロスプロジェクト)スペシャルイベント in AGF2016 ~秋のエクステンド祭~」のオフィシャルレポートが到着しました。

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▼「クロプロ」初の公開イベントがAGF2016で開催!

11月5日~6日の2日間にわたり、池袋サンシャインシティにて開催された大型イベント『アニメイトガールズフェスティバル2016(AGF2016)』。その初日に当たる5日(土)の13:00より、噴水広場ステージにて「鷲崎健・白井悠介のRadio X計画(ラジオクロスプロジェクト、略称「クロプロ」)スペシャルイベント in AGF2016 ~秋のエクステンド祭~」と題し、「クロプロ」初の公開イベントを開催。噴水広場いっぱいに集まったファンが見守るなか、多くのゲストを招いての賑やかなステージとなりました。

イベントが始まり鷲崎さんと白井さんがステージに登場すると、会場のファンは大きな拍手でお出迎え。まず最初にオープニングアクトとして、ラジオでもお馴染み(?)白井さんの形態模写からスタート。そのお題は……「サンシャイン水族館のウーパールーパー」! 相変わらずの無茶振りに焦りつつも、少し悩んだ後ウーパールーパーの形態模写を始める白井さん。ステージ背後の噴水の方に飛び移って「今この噴水からでてきたよぉ~」と、四つん這いになって這い出す姿にどよめくファン。普段のラジオで見られない、白井さんの形態模写の姿に会場は大爆笑!

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▼eXtend新作乙女ゲーム『Side Kicks!』の魅力をたっぷり紹介

白井さんの体を張った「オープニング形態模写」で会場が暖まったところで、『Side Kicks!』のコーナーがスタート。本作でチカを演じる石川界人さんと、リコを演じる蒼井翔太さんのふたりをゲストに迎え、ゲームの概要や登場キャラクターの紹介が行われました。
石川さん、白井さん、蒼井さんがそれぞれが演じているキャラの特徴や魅力について設定を見ながら解説。本日登壇したキャスト3人以外のキャラクターについては、それぞれの決め台詞を代読する一幕もありました。

この日のイベントでは、オープニング映像が初公開されたのも大きなトピック。なお石川さんによると「実際のゲーム画像が一切使われておらず、すべてがオープニングのための描き下ろし」だそう。これは繰り返し見て隅々までチェックして見たい!

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▼『Side Kicks!』コラボ企画は記憶力で勝負!?
続いて『クロプロ』と『Side Kicks!』のコラボ企画、チカ、リコ、シシバの特殊能力をモチーフにした「抜群の運動神経と瞬間記憶で5分…いや2分で暴き出せ!」のコーナー。最初に表示されたキービジュアルを30秒で記憶して、続いて表示されるフェイクビジュアルの違っているポイント6カ所を石川さん、蒼井さん、白井さんの3人がふたつずつ見つける、いわゆる間違い探しです。

フェイクビジュアルが表示されると、明らかに違う箇所が目に飛び込んできて、登壇者も会場のお客さんも思わず噴き出してしまいます。会場のお客さんと一緒に必死になって間違いを探す3人でしたが、結局最後のひとつ、窓に映り込むキララだけ見つけられずゲームは失敗に終わってしまいました。今回は失敗に終わってしまいましたが、「今後『Side Kicks!』で全員が登壇するようなイベントがあれば協力して頑張りたい」と、3人とも今後の展開に期待を寄せていました。

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▼eXtend第3弾タイトル『ハイリゲンシュタットの歌』が電撃発表!
『Side Kicks!』とのコラボ企画が終わったところで、なんと新作発表が行われました! まずPVがスクリーンに流れ、美しい音楽と映像に息を呑む観客。キャラクターとキャストが表示されるたびに、会場からは割れんばかりの歓声が上がりました。そしてPVが終了すると、本作に出演するキャストからアルシェ役の島﨑信長さんが登場、会場も大歓声で応えます。

生粋のゲーム好きでも知られる島﨑さん、「ゲームミュージックすごく好きなんですが、このハイリゲンシュタットの歌はクラシックの生音もふんだんに使われていて、グラフィックも綺麗で本当に期待感をあおる良いPVだったんじゃないでしょうか」と感想を述べていました。

『ハイリゲンシュタットの歌』は、音楽都市「シャル」を舞台にしたアドベンチャーゲーム。音が街から喪失してしまうという事件が起き、演奏の技術や歌うことだけでなく、音を聞くことすらもできなくなってしまうなか、音の喪失の影響を受けない主人公の少女・リートと、事件を追う5人の青年との出会いが描かれていきます。5人の青年はそれぞれに偉大な音楽家の力を受け継いでいるそうで、この能力が物語の重要なファクターとなるそう。

続いてスライドを見ながらメインキャラクターの紹介が行われました。ベートーベンの力を受け継いだ寡黙な指揮者・ハルト(CV:小野友樹)、モーツァルトの力を継ぐ天才ヴァイオリニスト・アルシェ(CV:島﨑信長)、シューベルトの力を受け継いだイタズラ好きの少年・ディー(CV:内田雄馬)、バッハの意思を継ぐ心優しい調律師・クラヴィア(CV:鈴村健一)、ショパンの意思を継ぐミステリアスな青年・ヴィッセ(CV:岡本信彦)、そして全てが謎に包まれた黒衣の男・忘却の使徒(CV:谷山紀章)と、魅力的なキャラクターたちに会場の皆さんも期待感が高まっている様子でした。

最後に島﨑さんから「eXtend第3弾となる『ハイリゲンシュタットの歌』は音楽をテーマにしている作品で、先程のPVでも生音が使われていましたが、単なるBGMとしてだけじゃなく作品を構成するひとつの要素だったり、物語上のテーマだったりと、しっかりと音楽が意味を持ってる作品になっています」と本作の魅力が語られました。背景もとても綺麗で、ヨーロッパの素敵な町並みをイメージしたグラフィックを控え室でじっくりと見た島﨑さんは大いに感動したそうです。また、タイトルにある「歌」にも注目とのことで、これは続報が気になる人も多いのではないでしょうか。今後も続々と新たな情報が飛び出してくると思うので、ぜひチェックしてみてください。

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▼鷲崎さんの女性好感度をアップできるか!?
ゲームの紹介が一段落したところで、続いてクロプロ初期に1回だけあった、鷲崎さんいわく「すっかり闇に葬られていた」コーナー「鷲崎健 女性好感度アップ化計画」がAGF2016で復活! 最近は男性声優の出演するイベントで司会進行を行うことが増えたという鷲崎さん、女性ファンも増えてきているようですが、ご本人のソロライブでは9割5分が男子だということで、普段、MCとしてイベントステージに登場して聞こえるのは低音の「おおーっ」という声だとか(笑)。やはり鷲崎さんも女性の「キャーっ!」という声を貰いたい! ということでゲストの3人と白井さんが「好感度アッププレゼンター」として、出されたシチュエーションに合わせて好感度がアップするような対応を披露するという形で展開していきました。

お題として出されたシチュエーションはふたつ、「噴水広場での待ち合わせに遅刻したときの、好感度が上がる言い訳」と「噴水に落ちてしまった見ず知らずの女性への好感度が上がる対応」。白井さん、石川さん、蒼井さん、島﨑さんが体を張って盛り上げました。

島﨑さんは、ひとつ目のお題では待ち合わせた女性のお気に入り(という設定)のココアを買ってくる、王道の演技で会場を沸かせます。ふたつ目では自分の上着を掛けてあげてからの「遠慮すんなって……透けてんだよバカ!」というキメゼリフ! 会場からは絶賛の嵐が巻き起こりました。

石川さんは、ひとつ目ではまさかのビンタをされて振られてしまうという展開に! ふたつ目では自分も噴水に落ちる演技でフォローしようとしますが、「これでお前だけが恥ずかしくな%&$#%」と最後の最後で噛んでしまいます(笑)。会場からの「ドンマイ!」の声に「これで俺が一番、恥ずかしくなっただろ」と、会場を笑いの渦に巻き込んでくれました。

蒼井さんは、ひとつ目では両手を羽のように羽ばたかせながらゆっくりと歩いていき、空から降りてきた天使という設定を披露。蒼井さんでなければなし得ない演技のように思いますが、鷲崎さんが採用したのは蒼井さんのものでした(笑)。ふたつ目では、最初オネエ言葉で話しだし笑いに走ったのかと思いきや、最後の瞬間にイケメンボイスで「新しい男の方がかっこいいって、見せつけに行くんだよ!」と見事な演技をキメてくれます。これには会場も大盛り上がり!

白井さんは、最初のお題では隠していた結婚指輪を一緒に探してプロポーズするというシチュエーションを披露します。会場のファンも色めき立ちます……が、直前の石川さんの演技に引きずられたのか、ビンタされて振られてしまうというオチがついてしまいました(笑)。大トリに演技したふたつ目では、上から落ちてくる(!?)女性が吹き上がる噴水のクッションで助かるという設定を披露して会場の度肝を抜きつつ、自分が濡れたことに対して「実はさ、俺ウーパールーパーだから」と、オープニングでの形態模写をオチに使ってさらなる爆笑を呼ぶという、見事な腕前(?)を披露してくれました。

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最後に登壇者の皆さんから一言ずつ、
「今日は本当にありがとうございました。ラジオのゲストということで僕自身楽しませて貰いつつ、『Side Kicks!』の紹介をさせてもらいました。スタッフさんと色々話し合いながら作らせて頂いているので、その熱意を受け取って頂ければと思います」(石川さん)
「短い時間ですけど本当に楽しかったです。『Side Kicks!』はあっと驚くような展開が奥底に眠っているので、最後の最後、隅々までプレイし尽くして貰えると嬉しいなと思います。素敵な作品だと思いますので、一緒に盛り上げていきましょう」(蒼井さん)
「イベントで360度の方向から見られることはあまりないので、僕も皆さんも貴重な体験だったのではないのでしょうか。『ハイリゲンシュタットの歌』は素敵な作品になると確信を持っていますし、eXtendをみんなで盛り上げていきたいと思います。どうか今後ともよろしくお願いします」(島﨑さん)
「本日はクロプロ初のイベントということで、こんな素敵な場所に立たせて頂いて。ゲストで来て下さった皆さんともこういったイベントでご一緒する機会があまりなくて不安でしたが、すごく楽しくやらせて頂きました。ぜひクロプロ本編でもゲストに来て頂ければなと思っております。そして、僕も出演させて頂いている『もふドル』『Side Kicks!』、これからいろいろ展開していくと思いますので、これからもよろしくお願いします」(白井さん)
「スタジオを飛び出して、皆さんとお会いできるのは幸せです。皆さんが応援してくださったら今回のようにゲストを交えてイベントできることもあるかもしれないので、今日の感想なんかを番組の方に送っていただければと思います。今日は最後までおつきあいありがとうございました」(鷲崎さん)
とあいさつがあり、クロプロ初の公開イベントは終了。コーナーに発表にと盛りだくさんで、わずか1時間とは思えない濃密で笑いと驚きが絶えない素敵なイベントとなりました。

 

(C) NIPPON CULTURAL BROADCASTING EXTEND INC.

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