『ミュージカル イケメン王宮◆真夜中のシンデレラ』開幕! ゲネプロ公式レポートと演出家&キャストからのコメント到着!!

1月14日より、『ミュージカル イケメン王宮◆真夜中のシンデレラ』の舞台が、池袋あうるすぽっとにて幕を開けました。公演に先駆けて行われました公開ゲネプロの模様をお送りいたします。

スポンサーリンク

公開ゲネプロ写真&演出家&キャストからコメントが到着!

CR1A0244_小

<公開ゲネプロの様子>
大人気恋愛ゲームアプリイケメンシリーズ初のミュージカルが幕を開けた。
原作は4周年を迎える『イケメン王宮◆真夜中のシンデレラ』。庶民出身のプリンセスが、ウィスタリア国の王子を決めるという筋だが、アプリではプリンセスはプレイヤーのアバターとなるため匿名性の高い存在だった。今回の公演で初めて具体的な描写をもつこととなり、舞台用に描き下ろしイラストも初めてプリンセスの表情がつくという展開もあった。
映劇初のミュージカル。6分にもわたる壮大な楽曲で幕を開ける。
プリンセスを迎える準備中のメイド達のコーラスから始まり、プリンセスと王子たちそれぞれとの出会い、何故プリンセスに選ばれたのかをテンポよく描き、原作未プレイでも物語に自然と導びかれる。
アラン、ルイ、ゼノ3名のマルチルートとなっているが、特筆すべきなのはエンディングだけではなく、物語の途中にも2シーンルート毎の違う情景が描かれるということ。全く違うシーンとなるため、原作ファンなら3ルートとも観劇したいところ。
今回のゲネプロはルイルートで行われた。
氷の人形と呼ばれる、感情を出さない王子との恋を選んだプリンセスは、最後に彼の手をとりレースで織られたような繊細な曲でゆったりとダンスを踊る。スポットライトの中で豪奢なドレスをふんわりと揺らして踊るプリンセスと甘いマスクのルイ・二人の姿に客席もうっとりとした空気が流れ、原作の世界観を見事に表現していた。
国王陛下の逝去や隣国の転覆を狙う陰謀に巻き込まれるなど甘い話とバランスよくダイナミックな流れがあり、男性にも見応えのある、飽きのない仕上がりとなっている。
また、カーテンコールは、中世の雰囲気から一転して弾けるようなナンバーで舞台を振り返る。好きな王子様カラーのサイリウムを思い切り振り、一緒に華やかなラストを飾ることができる。

CR1A0827_小

キャストはアラン役に新人声優グループ・ツキクラとしてメジャーデビューしたばかりの大海将一郎と、ルイ役に荒一陽。実力派若手俳優として2.5次元舞台以外にもストレート舞台の出演が続く髙﨑俊吾など若手俳優が勢揃いし、勢いのあるエネルギ―あふれるステージとなっている。公演は22日(日)まで池袋あうるすぽっとにて上演。

CR1A0127_小

<演出・キャストコメント>
演出:鄭光誠
演出の、鄭光誠(チョンガンソン)です。
今まで演出助手という立場でミュージカルという現場には携わってきましたが、自分が演出として入るのは初めてですが、正直不安というより楽しみの方が大きいです。携帯ゲームアプリが原作ですが、ミュージカル化にあたり、本物のミュージカルを目指すが自分の目標でした。元々の台本からこうしてみたいなという想いも強く、いろいろスタッフの皆さんにご相談して、自分がやってみたいことに変更したりと、たくさんチャレンジしてる部分がたくさんあります。その甲斐あってか、とても素敵な作品に仕上がっています。恋愛シミュレーションゲームですが、物語としてもテーマをしっかり置き、見どころ満載の作品になっています。どこが一番かと言われると、どこも見どころですが、こだわった部分としては、物語中盤でアンサンブルだけで歌っている部分が個人的には是非ご期待頂きたいところ。ちょうどマルチに分かれる物語の基軸となる部分なのですが、とても素敵なシーンに仕上がっています。あとは、恋愛ものということで、エンディング含め要所要所に自分が見ても恥ずかしくなるような、キュンシーンもご用意してるので、是非恋したくなって頂けると幸いです。

アラン=クロフォード 役:大海 将一郎
アラン=クロフォード役の大海将一郎です。
ミュージカルに対する見聞はまだまだ浅いのですが、今回このミュージカル『イケメン王宮◆真夜中のシンデレラ』という作品に携わらせて頂けた事は大海にとって大きな経験となりました。ミュージカルには初挑戦ではありますが、初めてだからこそ学べた事や吸収したモノがあるはずです。歌でもお芝居でも楽しんで頂ける、そんな素敵なひと時をご観劇頂ける全ての方々にお届けしたいです!! 一人一人個性的なイケメンキャラクターは勿論の事、王宮で繰り広げられる濃厚なラブストーリーなど、イケメン王宮ならではの世界観を存分に楽しんで頂きたいです!! そして観劇中は沢山ドキドキしてもらいたいです!! それとそれとキャスト全員が間違いなく口を揃えて唱えるであろう楽曲の素晴らしさは間違いなく必見、いや必聴だと思います!! 皆様のお越しを心よりお待ちしております!!!

ルイ=ハワード 役:荒 一陽
ルイ=ハワード役の荒一陽です。
今回のミュージカル「イケメン王宮◆真夜中のシンデレラ」は自分にとって約1年振り2回目の舞台で、名前付の役は初となります。ミュージカルということで楽曲も豊富で、自分が歌わない曲もついつい口ずさんでしまうような曲ばかりなんです! その楽曲にダンスや演出が付いたパフォーマンスは大きな見所だと思います。僕が演じる「ルイ=ハワード」は氷で出来た人形と呼ばれているのですが、その氷の人形らしさを自分なりに精一杯表現したいです。新年1発目のお仕事にお芝居! 寒い冬も吹っ飛ぶぐらいドキドキさせてみせます!

ゼノ=ジェラルド 役:髙﨑 俊吾
ゼノ=ジェラルド役の髙﨑俊吾です。
今回、人気アプリゲームのミュージカル化ということで、プレッシャーを感じると同時に、とても楽しみでもありました。約1ヶ月半みんなで稽古して来まして、楽曲数も多く、そのどれもが耳に残る名曲ばかりで、ストーリー含めすべての皆様に楽しんで頂ける作品となっております!!
沢山の人に見て頂きたいと思っております!! 是非よろしくお願いします。

<作品タイトル正式表記>
『ミュージカル イケメン王宮◆真夜中のシンデレラ』

<スタッフクレジット>
原作:サイバード
脚本:喜多村太綱
演出:鄭光誠
音楽:印南俊太朗
制作:映劇ライヴエンタテイメント
主催:ミュージカル『イケメン王宮◆真夜中のシンデレラ』製作委員会

<キャストクレジット>
アラン=クロフォード:大海将一郎、ルイ=ハワード:荒一陽、ゼノ=ジェラルド:髙﨑俊吾、ジル=クリストフ:塩口量平、レオ=クロフォード:結城伽寿也、ユーリ=ノルベルト:石井涼太、プリンセス:久保早里奈/
池田展晟、岩川拓吾、ウエスギみらい、大須賀直也、小柳夏海、齋藤和哉、島崎晋之介、広瀬竜一、森亜沙奈、矢上竜誠、理久

<公演日・会場>
2017年1月14日(土)~1月22日(日)
あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)

<公演サイト・公式Twitterアカウント>
公式サイト:http://oq.otomelive.com/
公式Twitter:https://twitter.com/OQ_otomelive

<ストーリー>
「貴女がこの国のプリンセスです」教え子のため王宮にしか咲かない願いが叶う白い花を探しにプリンセス選定会に潜り込んだ主人公は突然プリンセスに指名されてしまう。プリンセスに課せられた使命は次期国王を指名すること。城内で王国騎士、公爵、教育係、官僚など多くの男性と触れ合う内に次第にプリンセスとして自覚を持ち始める。そんな中、次期国王の座を狙って様々な陰謀が渦巻き始める。プリンセスを排除しようとする者、隣国・シュタインとの戦争を狙う者……。プリンセスの前にいくつもの壁が立ち塞がる。迷い、葛藤するプリンセスを彼らはいつも支えてくれた。そして、ついに次期国王を指名する時が迫る。「お気持ちは決まりましたか、プリンセス」「私は……」舞台書き下ろしストーリーで展開されるプリンセスと彼の甘い恋の行方は!?この冬、キラキラと輝くときめきのシンデレラストーリーの幕が開く。

スポンサーリンク

作品紹介
<作品紹介>
2012年9月26日(水)よりサービスを開始し、iPhone / Androidの両OSで、10ヶ月連続でトップセールスランキング50位以内を記録するなど、「イケメンシリーズ」人気NO.1の恋愛ゲームです。ゲーム内に登場するイケメンキャラクター、そして思わず先を読みたくなるシナリオがとても高い評価をユーザー様からいただいております。

<あらすじ>
お城を訪れた庶民であるはずのアナタ…しかし、なぜか王国の『プリンセス』に指名されてしまい…!?
「プリンセス」の役目は、「この国の王子様を見つける」こと
「一生、側でお前を守るから」
王室直属の騎士団長との秘密の誓い… 「そんな目で見たらお城に帰れなくなるよ、プリンセス」
国王候補の公爵との真夜中の密会… プリンセスであるアナタが選ぶ、たったひとりの王子様は…?

(C)  2012 CYBIRD (C) 2017『ミュージカル イケメン王宮◆真夜中のシンデレラ』製作委員会
撮影:吉岡晋

スポンサーリンク