大正幽玄浪漫譚『幻妖綺』シリーズ最新作、第八章『幻妖綺~狼ノ宝モノ~』が本日1月25日発売! キャストインタビューも到着!

『幻妖綺』の最新シリーズ第八章が遂にリリース!

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幻妖綺(げんようき)とは――月夜に語られる美しくも妖しい戀ノ噺……物語の舞台は大正の御代。
光と闇が絡み合い、怪異が今も尚残る千年の都――《人為らざる者》との恋模様を描く大正幽玄浪漫譚。
今宵、怪異に囚われるのは――。
“結良まり”が歌う主題歌「光」(Short ver.)も収録!

【イラスト】六路 黒【シナリオ】香魚

【第八章】
清一郎(CV.前野智昭)、光一郎(CV.小林裕介)、桜子(CV.相沢 舞)

タイトル:幻妖綺~狼ノ宝モノ~
キャスト名:清一郎(CV.前野智昭)、光一郎(CV.小林裕介)、桜子(CV.相沢 舞)
品番:KDSD-00907
POS:4560372446531
価格:2,000円+税
発売日:2017年1月25日(水)
発売元:ティームエンタテインメント
販売元:ソニー・ミュージックマーケティング

【物語】
《送り狼》である事を理由に人並みの幸せを諦めていた清一郎は、貴女と出逢い、結ばれ、かけがえのない『家族』を得た。

“宝モノ”が二人の元にやってきてから、七度目の冬。

貴女はある理由で、少しの間家を空けることに……。
清一郎と双子の幼子たちは、大好きな貴女の帰りを待ちわびながらも、寄り添うようにあたたかい時間を過ごしていた。
お昼寝の時間に、清一郎が読み聞かせた一冊の絵本──
その絵本をきっかけに、子ども達は貴女への贈り物を探しに雪の積もる庭に出かけてゆく。

貴女の為に見つけたもの、それは……。

窓の外には白く輝く銀世界。
貴女を抱きしめながら、微笑む清一郎。
それは優しく綴られる、あたたかく幸せな愛の物語――

【収録内容】
1. 序章「冬ノ朝」
2. 第一章「愛シイ声」
3. 第二章「ママゴト」
4. 第三章「絵本」
5. 第四章「宝モノ探シ」
6. 第五章「鳥居ノ向コウ」
7. 第六章「春ノ息吹」
8. 第七章「狼ノ宝モノ」
9. 終章「光」
10. 光(Short ver.)/歌:結良まり

『幻妖綺~狼ノ宝モノ~』オフィシャルインタビュー
清一郎 役 前野智昭さん

前野

■収録の感想をお願いします。
『幻妖綺』は長らく続いているシリーズなので、また演じることができると聞いた時は素直に嬉しかったです。台本を読んでいて“清一郎がこんな風になったのか…”と感慨深かったですし、変化に驚きましたが、それでも根本的な部分はなにも変わらず優しい彼のままだなと思いました。
懐かしさを感じながらも、父親としての顔が新鮮で演じていてすごく楽しかったです。

■本作の世界観やストーリーの聴きどころを教えてください。
ある絵本の物語を子供たちに読み聞かせするんですが、子供たちがそのお話を真似して“あるもの”を集める場面があるのですが、それがとても素敵でしたね。あと、理想的で幸せな家庭像だなと思いました。結婚して子供もいるけれど、主人公とはずっと恋人のような関係でいられるというのがいいですね、それと、息子と張り合うシーンが面白かったです(笑)。清一郎が本当に奥さんに惚れ込んでいるというのがわかりました。

■演じられたキャラクターの魅力を教えください。
今回で清一郎という人物が完成されたなと感じました。守るべきもの、愛すべきものが明確になったことで人間としても送り狼としても強く、完璧になったなと思いました。

■本作は四季折々がテーマになっているのですが、ご自身のお好きな季節はいつですか?
また、その季節の好きなところや過ごし方などお教えいただけますでしょうか?
好きな季節は冬ですかね。冬のクリスマスや年末の雰囲気がすごく好きなんです。25日が終わるとすぐにクリスマスの装飾が外れるのが、寂しくもあるんですがバタバタしていて年末だなと感じますね。仕事納めの日を確認して、いつから実家に帰ろうかなという年末年始のスケジュールを立てるのも好きです。

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■本作で清一郎は“宝モノ”を大事にしていましたが、ご自身がこれまでに大事にしていたり、可愛がっていたものはございますか?
これまで演じさせていただいたキャラクターたちです。これからも大事にしていきたいです。もちろん、清一郎もその一人です!

■ファンへのメッセージをお願いします。
お手紙で『幻妖綺が好きです』といただくことが多いので、久しぶりに清一郎を演じさせていただくことができて嬉しかったです。彼も人間として、送り狼として年を取って成長していますし、僕自身も最初に発売された時から年月が経って変わっているところもあると思いますが、今できる精一杯の清一郎を演じさせていただきました。ぜひ聴いていただけると嬉しいです!

光一郎 役 小林裕介さん & 桜子 役 相沢 舞さん

小林裕介&相沢舞

■収録の感想をお願いします。
小林:まさか僕が一桁台の年齢の役を演じることになるとは! これまでの記録を更新しましたし、これは自慢できると思いました(笑)。セリフの言い回しがすごく可愛らしかったので、あざとくなりすぎないように気をつけながら演じさせていただきました。
相沢:すごく可愛い役でした。小林さんともお話をしていたんですが、こんなに幼い役をするのは初めてか、すごく久しぶりだったので純粋な気持ちを昨日の夜ぐらいから頑張って思い出して収録に臨みました(笑)。温かい気持ちになれる素敵なシナリオで演じていて楽しかったです。ありがとうございました。

■本作の世界観やストーリーの聴きどころを教えてください。
小林:明るく子供らしい一面を見せつつも、心のどこかでは“妖”の力がほしいという想いを持ってしまい、それが思わず出てしまうシーンでしょうか。人として生きてほしいと願うお父さんの想いが交錯するんですが、この物語とこの家族ならではだと思いました。男の子だとお父さんが妖で偉大すぎる人物だと憧れてしまうし反面、自分に劣等感を抱いてしまう気持ちはわかります。
相沢:お父さんのイメージを固めようと“送り狼”のシリーズを聴かせていただいたのですが、とても素敵な物語だと思いました。恋をして、結婚をして、子供が生まれてと…、物語がこうして続いていくのは聴いてくださる皆さまの愛のおかげだと思いました。今回、聴いてくださる皆様に『こんな子供がほしいな』と感じていただけると嬉しいです。桜子が好きになった“お兄さん”が誰なのか気になります(笑)。

■演じられたキャラクターの魅力を教えください。
小林:突っ走る姉に必死についていくところが、すごく可愛らしかったです。一見、姉に振り回されている感じですが、姉弟の仲の良さが伝わってくる素敵なシナリオでした。最後には、男としての成長がみえるので、可愛らしさとかっこよさのギャップが光一郎くんの魅力だと思います。
相沢:天真爛漫なお転婆さんで突っ走りがちな手のかかるところでしょうか(笑)。愛情表現が豊かなところも可愛いと思います。

■ファンへのメッセージをお願いします。
小林:ぜひ、聴いていただいて幸せな気持ちになってください!もし、『光一郎くんが大人になったら、清一郎さんのどんなところが似るのかな?』など色々な楽しみ方をしていただけると嬉しいです。
相沢:私も清一郎さんみたいな素敵な旦那さまがいたら良いなとすごく思いましたので、ラブラブで幸せな家庭を堪能していただけたら嬉しいです。私も堪能します!(笑)

■『幻妖綺』シリーズ公式HP
http://www.team-e.co.jp/sp/genyoki/

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(C) TEAM Entertainment Inc.

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