幕末維新ミュージアム 霊山歴史館にて「るるぶ 薄桜鬼 完全版」発行記念フェアが3月25日から開催!

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「幕末維新ミュージアム 霊山歴史館」(京都市東山区)では、3月25日(土)~5月7日(日)まで、3月23日発行の『るるぶ 薄桜鬼 完全版』発行記念フェアを開催します。

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『るるぶ 薄桜鬼 完全版』表紙

幕末維新ミュージアム 霊山歴史館
http://ryozen-museum.or.jp/index.html

霊山歴史館 外観

フェアでは『るるぶ 薄桜鬼 完全版』の特大誌面パネルを展示し、登場人物のPOPと記念撮影ができるほか、土方歳三が使用していた刀である「大和守源秀國(やまとのかみ みなもとのひでくに)」、近江屋で桂早之助が坂本龍馬を斬ったとされる刀などを見学でき、激動の幕末維新を追体験できます。
春休みやゴールデンウィークのおでかけに、歴史を楽しみながら学べるイベントです。

土方歳三所用刀「大和守源秀國」

■フェア概要
<日程>
2017年3月25日(土)~5月7日(日)

<場所>
幕末維新ミュージアム 霊山歴史館

<フェア参加料金>
入館料のみ(大人 700円、高校生 400円、小中学生 300円)

<内容>
・『るるぶ 薄桜鬼 完全版』の誌面パネル展示
・薄桜鬼登場人物POP展示、登場人物POPと記念撮影

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■施設概要
『幕末維新ミュージアム 霊山歴史館』
1970年に開館した日本初の幕末維新を専門とする総合歴史博物館。坂本龍馬、中岡慎太郎、西郷隆盛、木戸孝允、高杉晋作など倒幕派志士の遺品や、新選組、徳川慶喜、松平容保など幕府側に関する資料も数多くあり、倒幕・佐幕両派がともに活躍した地で幕末維新史を双方の視点から見ることができます。土方歳三や近藤勇の所用刀、龍馬を切ったとされる刀など刀剣の展示も充実しています。

<場所>
京都市東山区清閑寺霊山町1

<電話番号>
075-531-3773

<開館時間>
10:00~17:30(最終入館 17:00)
3月25日~4月2日、4月29日~5月7日は18:30まで(最終入館 18:00)

<休館日>
月曜日(祝日の場合は翌日休館)
3月27日、5月1日は開館

<入館料>
大人 700円、高校生 400円、小中学生 300円
※団体割引 20名以上で100円引き

■『るるぶ 薄桜鬼』とは
女性ゲームブランド「オトメイト」の新選組を題材にした恋愛AVG「薄桜鬼」シリーズの舞台である、京都・会津・函館・東京都日野市などを紹介した聖地巡礼ムック。
2017年3月発行の『るるぶ 薄桜鬼 完全版』では、『るるぶ 薄桜鬼』でも紹介していた主要観光スポットを最新ガイドで紹介しつつ、ゲーム「薄桜鬼 真改 風ノ章」「薄桜鬼 真改 華ノ章」で新たに登場した伊庭八郎や坂本龍馬など、新登場キャラクターに関連する聖地を追加しています。掲載するゲームスチルの絵柄を刷新、新選組ゆかりの定番観光スポットも新たな展開で紹介し、『るるぶ 薄桜鬼』を既にお持ちのファンの方にも、改めて楽しんでいただける内容となっています。

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