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『ナナカミエール』

【Style of the PRINCE】

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【Style of the PRINCE】第26回ゲスト:島﨑 信長さん Vol.1


――カラオケでよく歌うL'Arc~en~Cielの曲は?

最近カラオケに行ってないから、ちょっと忘れちゃってるんですけど、「Lies and Truth」はよく歌いますね。あと「READY STEADY GO」とか? バンド時代は「HONEY」や『GTO』の主題歌だった「Driver's High」辺りをコピーしていました。

――バンド活動は熱心に?

そうですね、地元(仙台)のライブハウスに出たり。でも、吹奏楽と二足のわらじでしたし、あくまでそれなりでしたよ(笑)。

――バンドで楽器は?

やってないです。ボーカルだけでいいと言われたので、参加したんですよ。「俺、楽器弾けないけどいい?」って(笑)。

――見たかったですね、ロックボーカリスト・島﨑 信長!

いやいやいや、見た目は今と全然変わらないですよ。メイクもしないし髪型もこんな感じだし、衣装だって、僕が今、イベントに出てる時とテイスト一緒ですもん(笑)。

歯科医から声優へ! 進路変更のキッカケ

――ところで、お勉強のほうはどうだったんですか?

島﨑 信長さん 勉強は……小中はそこそこで、一応高校は進学校でした。でも、高校に入ってからはそんなに熱心に勉強はできていなかったですね。

――その頃は、もう声優になろうという目標があったんですか?

いえ、全然。普通に大学に進もうと思ってました。

――では、いつ、どんなキッカケで声優になろうと思ったんですか?

いくつか理由はあったんです。よくほかの取材でも言ってる、もともと声優さん……緑川 光さん(※注3)が好きで、というキッカケはあったんですが……。初めて芸能界的な世界を意識したのは高校の中頃かな? 母があるタレントオーディションに応募したら、たまたま最後のほうまで残ってしまい、記者会見で写真をバシバシ撮られたりして……。歌ったり、軽いお芝居をやったり、ファッションショーみたいなタレントっぽいことをしたんですよ。その時に、「あぁ、こういう芸能界みたいな道も、将来の選択肢のひとつとしてはアリなのかな?」と思ったんです。だけど、そのオーディションでほかの人たちの受け答えを聞いていると、みんなすごく熱意にあふれてるんですよね。でも僕は、選考に残ったからには全力を出すつもりではいましたが、タレントが僕の一番やりたいことなのかというと、そうじゃなかった。そこからまた普通の高校生活に戻り……僕、歯科医を目指していて、高校卒業後は浪人生活をしていたんですよね。

――歯医者さんに!

そうなんです。でも浪人生活を過ごすうちに……ぶっちゃけると、そこから逃避したい気持ちもあったのかな? 歯医者になりたいというのも、突き詰めれば周囲の環境から影響を受けていたところも大きくて。だから、もともと緑川光さんが好きでどんどん声優という仕事に興味が膨らんでいった結果……もしかしたら、僕が一番やりたいことは声優なんじゃないか! と思ったんです。それが浪人時代の半ばくらいかな? そこから、声優になる学校を探して、青二塾に行くことに決めたんです。

――急な進路変更にご両親は驚きませんでした?

もちろん最初は驚いていましたが、「お前がやりたいことやって、幸せになってくれればそれが一番だ」と言ってくれて、応援してくれたんです。両親には本当に感謝しています。

島﨑 信長さん ――でも普通だったら、歯科医は諦めたとしても、もっと入りやすい大学、ほかの学部にとりあえず入って卒業し、進路を立て直すという選択肢もありましたよね?

そうですね。うーん……何というか、一度きりの人生を思いっきり楽しみたいなって。もちろん、仕事は面白い面白くないで決めるものじゃないんですが、一番やりたいことを全力でやるなら今だなと。

――なるほど、とても真摯な選択でしたね。進路を青二塾に決めたのはなぜですか?

当時はまだ仙台にいたんですが、いろいろ調べて青二プロダクションがとても有名で大きな事務所だということがわかり、さらに親戚に業界関係の方がいたので聞いてみたら、青二塾を薦められて。しかも青二塾は、1年間の全日制。カルチャースクールのような週に何日か通う感じのところより、週5日びっしり勉強できるところのほうが僕の性格にも合っている。浪人時代、それを実感しましたからね(笑)。それで青二塾に決めました!

※注3/緑川 光
青二プロダクション所属。アニメでは二枚目かつクールな役を演じることが多い。代表出演作は『聖闘士星矢Ω』『SLAM DUNK』『Starry☆Sky ~in Spring~』など。

※注4/『新機動戦記ガンダムW』
1995年4月から1996年3月まで放映されたTVアニメ。いわゆる「ガンダム」シリーズの1作品だが時間軸は全く別。パイロットを始めとする主要キャラクター全員を美少年に設定しメディア展開を行うことにより、結果的に(以前の「ガンダム」作品と違い」多くの女性ファンを獲得した。緑川さんは主人公ヒイロ・ユイを演じた。

※注5/『爆走兄弟レッツ&ゴー』
『月刊コロコロコミック』にて連載されたミニ四駆をテーマとしたコミックスのTVアニメ化作品。1996年から3年に渡り放映され、映画化もされた。ミニ四駆が大好きな兄弟、星馬 烈(せいばれつ)と豪(ごう)がミニ四駆開発者・土屋博士から与えられたミニ四駆・セイバーを駆って様々なレースに挑戦していく。

憧れの緑川 光さんから貰った宝物とは?

――声優になりたいと思うくらいですから、アニメもかなり熱心に観ていたんですか?

そうですね、声優イベントには行ったことはなかったですが、結構アニメにはハマってましたね。高校くらいからは特に熱心に。

――特に好きだったアニメは?

もちろん緑川さんが出演されていた『新機動戦記ガンダムW』(※注4)も大好きでしたが、その頃はまだ、マニアックではなかったですね。その前は『爆走兄弟レッツ&ゴー』(※注5)や『デジモンアドベンチャー』(※注6)、『南国少年パプワくん』(※注7)、『ドラゴンボール』が大好きでしたし、少年らしいアニメをちゃんと観ていました(笑)。後から、『ガンダムW』のヒイロ・ユイと『パプワくん』のシンタローをどちらも緑川さんが演じてらっしゃると知って、声優さんってすごいと本気でビックリしましたけど!(笑)

※注6/『デジモンアドベンチャー』
1997年から1998年に放映されたTVアニメ。携帯育成ゲーム『デジタルモンスター』の世界観と設定を引き継ぎ、オリジナル要素も加えた意欲作。

※注7/『南国少年パプワくん』
『月刊少年ガンガン』で連載された柴田 亜美原作のギャグ漫画とそのTVアニメ化作品。アニメは1992年から一年間放映された。殺し屋軍団・ガンマ団から追われる身となった青年シンタローが流れ着いた島、パプワ島。島に住む唯一の人間パプワ、人語を話す島の奇妙な動物たちとの交流や刺客たちとの戦いを描く。




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