お久しぶりです、シナリオ担当の松竹 梅(まつたけ うめ)です。
いよいよNOISE発売前日になりました!
公式サイトでは、つきのさんの美麗なイラストでカウントダウンを行っておりますが、
あちらの描き下ろしのイラストは、後ほどオンライン雑誌「月刊Operetta」にも掲載される予定ですので、見逃したよー!という方は、次号を楽しみにしていただけますと嬉しいです。
一応私も、その横にちょろっとした短文を付けさせてもらう予定です。
□オンライン雑誌「月刊Operetta」→http://ignote.net/magazine/
また、先日「お勧めの攻略順、スタッフのお勧めキャラを〜」とのお問い合わせをいただいたのですが、
(有難うございます!o(*^▽^*)o)
シナリオを担当した私個人の意見としましては、
ロウの光闇→セラの光闇→ウィズレイの光→ヴィネ→ウィズレイの闇→ギルの闇→カミル→ギルの光→END 0 の順がオススメかなーと。
(レイムとガレルはギル光に入る前辺りのほうが感慨深いかも?)
ですが、あくまで私の主観なので、基本的には誰から攻略しても驚きはある……と思います。
サブ攻略キャラはそれぞれのルートの派生なので、是非探してみてください♪
(ちょっと詳しい攻略のアドバイスは、月刊Operettaのこちらのページに掲載されますので、
時間のない方は必見です http://ignote.net/magazine/3_1112pre.htm)
お勧めのキャラ、に関しましては……全員です!(笑)
書いていた時間がとても長かったので、それぞれのキャラに思い入れがあり、今では全キャラが共に戦場を生き抜いた戦友であり旧友のような感覚です。
なので、今回は「書くのに苦労した分、思い入れがある」という点で書こうと思います。
(松竹は企画〜共通部分と光ルートのシナリオ等を担当させていただきました)
一番書くのに苦労したのは、ずばりギルフォードです。
彼は物語の核を担う存在なので、他キャラ以上に気をつかいました。
何度も何度も書いては消して、書いては消して……を、自分で納得できるまで繰り返しました。
これは彼に限ったことではありませんが、NOISEはどうしても納得のいく形で出したかったので、一度書いた一章分をざっくり削除する……というのも結構ありました。
そんな経緯があるので、一番のお気に入り……とは少し違いますが、
ギルフォードはシナリオの面で一番思い入れがあるかもしれません。
苦労した我が子ほど可愛い!という(*^^*)
余談ですが、書きやすさで言えばロウが一番でした(笑)
ロウに関しては「カッコいいダメンズが書きたい!」という欲求が前提にあったので、
執筆中は常時ハイテンションだったような気がします。
よくロウはヤンデレだと言われますが、私としては彼は「カッコいいダメンズ」のつもりで書いているので、そこの辺の違いを感じていただければいいなぁ……と願っています。
色々と長く語ってしまいましたが……
そんなスタッフが苦楽を共にしたNOISEも、いよいよ明日発売です!
多くの謎が含まれている作品ですので、長いプレイ時間に負けず(笑)
全てが明かされるEND 0まで見ていただけますと嬉しいです!
NOISE公式サイト→http://ignote.net/noise/index.html