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4月24日からランティスラジオで配信開始したバンダイナムコゲームス『RADIO DUEL LOVE』収録後キャストインタビュー公開!
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バンダイナムコゲームスは、4月24日からランティスネットラジオにて『RADIO DUEL LOVE』の配信を開始した。
本番組は、3月に発売されたバンダイナムコゲームスのニンテンドーDS用ソフト『DUEL LOVE 恋する乙女は勝利の女神』のWebラジオだ!
収録後のキャストコメントが到着したので、早速公開しよう!
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インタビューに答えてくれたのは、パーソナリティーを務める二階堂 敦也役の野島 健児さんと、二階堂 鉄也役の菅沼 久義さんの2人だ。
――収録を終えての感想をお願いいたします。
野島さん:二階堂 敦也役の野島 健児です。菅沼 久義君とふたりでラジオということで、その時点で肩の力を抜いてやってもいいのかなという感じでやらせていただきました。普段の日常的な部分ではいつも、僕がボケるほうで菅沼君がいつもツッコミを入れてくれる方なんです。なので今回もいっぱいフォローしてもらえるかなぁと思ったんですけど、お互いでこうボケ合い(笑) なし崩しになり合いという、いつも通りのふたりになれたんじゃないのかなぁと思います。楽しんで聴いていただけたらいいんだけどなぁなんてことも思いつつ、ふたりはやっててすごく楽しかったので、これから先もすごく楽しみな仕事ができたなと思っています!
菅沼さん:二階堂 鉄也役の菅沼 久義です。僕も野島さんと同じで、もう10年の仲ですから、今回初めて、ラジオでは「初めまして」ですけど、その間の10年があるので、さっきもふたりでトイレに行ったときに(笑)
野島さん:(笑)
菅沼さん:トイレで話をしていたんですけれど、ラジオ自体はやるのは初めてだけれども、10年の歴史があるから、まったく緊張もしないし、お互い色々な部分で、これは自分は得意だけどこっちは不得意、僕はこういうところが不得意だけどこっちは得意っていうのはわかってるから、そのあたりをフォローし合えてやれているなぁという感じはありました。あとそうですね、作品がらみで言うと、僕(ゲームを)プレイしていて実際思ったのが、二階堂兄弟のお兄ちゃんのほうがすごくあの、口当たりというか、表面上は優しいんですけど、裏で何考えてるのかわかんないような感じがしたんですよ。で、弟は口が悪くてぶっきらぼうで、だけど裏表のないという感じで、まったく我々通りじゃないかなぁと(笑)
野島さん:それは僕が腹黒いと言いたいんじゃ……?(笑)
菅沼さん:そういうわけじゃなくて(笑) ゲーム中にもあったんですが、お兄ちゃんが弟をこき使ってるシーンがあって、「あ、まさしくそうだな」と。プライベートでもすごくこき使われている感があるので、そういうところをラジオでも出せていけたらなぁと思います(笑)
――『DUEL LOVE 恋する乙女は勝利の女神』についての感想をお願いいたします。
野島さん:はじめ双子役ということで、気になるのは相手役はどなたが演るんだろうと、色々、双子といえばいろんな人が、数々色々な双子役を演ってきたんですけど。
菅沼さん:浪川 大輔さんともだよね?
野島さん:そう浪川さんともよく、双子役を演ったりするんですが、今回は菅沼君ということで、勝手知ったる菅沼君がしかも弟役ということで、これはむしろ変に役を作らなくても、相手の気持ちがそのまま入って、声質もなんとなく近づけることもでき、役もわかるしっていうなんか、役を演じる時点で僕はこれは、菅沼君と僕あっての役というか、ふたりにあまりにもピッタリすぎて、逆にとまどいを感じました。どこまでこの役を演じていこうかと。そのままでもできちゃうんじゃないかなっていう勢いでこの役を演らせていただいたので、その時から親近感というか、切っても切り離せない役との関係を感じてました。ゲームの内容のほうはですね、すっごいインパクトがあって(笑) 衝撃的ですよね。お掃除ゲームとかホウキで履くとかそういうのは色々考えられると思うんだけど、まさか汗を拭くとか湯気を吹くとか、そういう内容の、素直な印象としてなんてバカなゲームなんだろう(笑) というのが第一印象で。これはすっごくやりたいな〜と思うんですけど、何しろゲーム音痴なもので(笑)
菅沼さん:そうなんだよね〜(笑)
野島さん:もともとゲーマーだったんですけど、ゲームセンターである時対戦ゲームをやった時にボロ負けしたんですね。その時の相手方を見たら、小学生くらいの女の子だったんですよ(笑) それ以来ゲームから離れてしまって(笑)
菅沼さん:俺の時代じゃないなと?(笑)
野島さん:そうそう俺の時代じゃないなと(笑) なんかもうニュータイプに任せようと思っていたんですけど、ちょっとまたこれからもね、ゲームシニアとして(笑) 頑張っていきたいなと。
菅沼さん:もうDSの上の画面をツンツンしないようにね!(笑)
野島さん:もうツンツンしないよ! まだ電源の場所わかってないけど。
菅沼さん:そっから覚えて(笑)
野島さん:菅沼君にいっぱいレクチャーしてもらいながら、これから『DUEL LOVE』の世界を自分の中でも深めていきたいと思っています。
菅沼さん:僕も本当に言えることは野島さんと同じなんですけど、過去にも野島さんと双子の役を演りまして、その役のときも、野島さんがお兄ちゃんで、すごくおとなしい役、僕が弟で、すごくぶっきらぼうな役って感じで、最初にお話をいただいたときに、「あれ? なんか(前演ったのと)似てる」というか、不思議とやっぱり、ふたりが双子をやるとこういう組み合わせになるんだなと。あと、よくセット売りされているのかわからないんですけど(笑) そういうふたりでライバルを演ったり、そういう因縁めいた役を演ることが多いので、ああ、我々はそういう星の下に生まれているのかなぁなんていう……バカと真面目?
野島さん:僕がバ……あ、真面目で、(菅沼さんが)バカな役っていう……。
菅沼さん:今自分でバカを自分に……(笑) あのすごく、この作品をいただいた時も運命的だなぁと思いました。あと、実際ゲームを収録に行ったときに、野島さんもさっき言ってたんですけど、収録自体はすごくすんなりと終わって、その後ずーっと30分以上お話をしていたんですけども、「誰だこの、バカなゲームを作ったのは!?」と、きっとこの場にはいないんだろうなぁと思っていたら、隣にいたプロデューサーが「あの、あたしです〜」なんて言って(笑) えーっ! と思って(笑) こんな妄想を抱いていたんだなぁということにビックリして(笑) でも僕すごくゲーマーで10年……下手したら20年以上ゲームやっているんですけど、本当にその自分のゲーム人生の中でも数えるくらいの衝撃があったのでビックリしました(笑) 今後もこうやって斬新なゲームを作っていっていただきたいなぁと、僕個人的には思っております。ハイ。
――これから『RADIO DUEL LOVE』をどんな展開にしていきたいかを教えてください。
野島さん:実は、菅沼君と僕とで、ふたりでいつかラジオがやりたいとずっと夢で抱き続けていたんですけれど、それがこの『DUEL LOVE』を通して叶って、すごく嬉しくて、まずこの時点で嬉しくて、これからどういう展開をしていこうかっていうのもふたりで温泉に入りながら話し合って行こうかと(笑)
菅沼さん:そうですね、いつもの温泉にいきましょう(笑)
野島さん:いつもだいたい温泉でふたりで、露天風呂で打ち合わせをするっていうのが定番なんです。
菅沼さん:そうなんです。
野島さん:ね。すがぽんはスッポンポン……でやるわけなんですがそんなことはどうでもいいんですけれどもね。
菅沼さん:(笑)
野島さん:これからリスナーさんともっとコミュニケーションの取れる、もっとリスナー参加型の番組になっていったら面白いんじゃないかなぁと。もちろんゲームもプレイヤーあってのゲームですし、ラジオは、リスナーさんがプレイヤーとして、僕らをこうイジくってつっついて拭いてくれたら(笑) 面白いんじゃないかなぁ。
菅沼さん:我々のこともイジってほしいですよね(笑)
野島さん:実際にイジってほしいと思います(笑) イベントとかもね、生でみなさんと触れ合える機会ができたりとかあっても面白いんじゃないかなぁなんてことを考えています。
菅沼さん:僕も、ずーっと一緒に野島さんとラジオやりたいですね〜という話を5年以上前から言っていて、ようやく、しかもこうやって僕たち個人的にやるのではなくて、『DUEL LOVE』というゲーム作品でラジオをやらせていただけるのが光栄で、今か今かと楽しみにしていたんですけど、実際にラジオのコーナーでいうと、ぜひゲストの皆さんにね、我々だけではなくて、(ゲームに)出演している攻略対象キャラクターの皆さんや、そのほかの学校の先生とかにも来ていただいて、このゲームのことをぶっちゃけどう思ってるのかということをね、聞いてみたいなと! 第一印象と、その後どう変わっていったのかというね。きっとプレイの仕方によってもすごくプレイヤーの皆さんによってやり方が変わっていくのではないかなと思うので。実際に僕は大声を出して応援をできないんですよ、部屋で。なのでこうトントントントンと高速で叩いて(笑) あれも意外と大変なんですよね、すごく手が疲れちゃうぐらい叩かないと最大までいかないので、そういう話もしていけたらと、ゲストの皆さんもきっとプレイしていらっしゃると思うので。あとやっぱり公開録音もやりたいと思うし、公開録音以外にもイベントをやって、実際に『リアルDUEL LOVE』を、やりたいんですよ!
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| ▲ 『DUEL LOVE』タオルで、二人が番組中に汗を拭くかも!? |
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野島さん:どうしてもやりたいんだ?(笑)
菅沼さん:みんな上半身裸で(笑) リアルファイトを! 絶対置鮎さん断ると思うけど(笑) 粕谷君はきっとやってくれると思うから、粕谷君には僕から言っておくよ「お前やれよ!」って(笑) 粕谷君には言えるんで(笑) ぜひ『リアル DUEL LOVE』をやりたいなと思っております。
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――リスナーさんからのメールを見ての感想をお願いします。
菅沼さん:やっぱり、いい意味で変態的なゲームには(笑)、いい意味で変態的なリスナーさんがついてきてくれるんだなぁという(笑) 僕は普通のラジオとかもやらせていただいていてはいるんですけど、それとはまた感触というか、書かれている内容が違ったものが送られてきているので、リスナーのみなさんも空気を読んでいると思うんですけれども、「あ、ここのラジオだったらこういうこと書いても大丈夫なんだろうなぁ」という気持ちで送ってきてくれているんだろうなぁと思いましたね。あと、男性のリスナーの方もいらっしゃるみたいで、(メールを)送ってきてくれたのが本当に嬉しかったので、これからもぜひ乙女ゲームだからといって、女性だけが聴くラジオなんだなぁと思わずに、男性リスナーさんも聴いてゲラゲラ笑えるラジオにしていけたらと思っております。
野島さん:そうそう男性のファンの方もぜひ聴いていただけると嬉しいですし、結構面白い系のメールが多いほうなんだ? 僕今までラジオの経験がそんなにないので、どういうメールが普段送られてくるかっていうのはあまり知らないんですけど、暖かいメールが多いのと、すごく内容まで細かく書いてきてくれて。
菅沼さん:結構食いついてくるよね?
野島さん:そうそう、つついてくる。僕らのこともよくわかってくれているし、ゲームの内容も詳しいなぁっていう印象を受けました。この番組に対する期待とか、僕らに対する不安とか(笑) そういうのが書かれたメールが来るので、すごく僕らとしてはやりやすいです。すごくわかってくれているファンの皆さんの暖かさを感じられるメールが多かったです。
――野島さんと菅沼さんがお互いに言いたいことやリクエストはありますか?
野島さん:僕はすがぽんに対しては、はたしてプライベートな部分をどこまで話していいんだろうかというね(笑)
菅沼さん:そうなんですよね!(笑) 知りすぎてるからね〜(笑)
野島さん:知りすぎてるからここまで言ったらマズいんじゃないかなっていうのがわかんない(笑)
菅沼さん:マズいマズい(笑) それはマズい。
野島さん:逆に「ここまで言ってもいいよ」っていう部分をわざと自分から話しだす(笑)
菅沼さん:今日靴下に穴が開いてることぐらいはいいですよ言っても(笑)
野島さん:そこまではいいんだ(笑) どこまでなかなか話していいのか、逆に探りあってしまう部分もあるんだけど、これから温泉で打ち合わせをしていこうかなと思います(笑)
菅沼さん:好きですね温泉。
野島さん:温泉大好きです。ずっと行ってないから、春は温泉行きたいと思ってたんだけどどこまで菅沼君のスッポンポンが真っ白なのかっていうのもね(笑) 伝えていきたいかなと(笑)
菅沼さん:意味がわからない(笑)
野島さん:ほんとビックリだもん(笑) 真っ白で(笑)
菅沼さん:あー色が白いのね。色白ですからね。ハイ。
野島さん:汗がハッキリわかる(笑)
菅沼さん:(笑)もういいですか? 僕も(野島さんの)プライベートをばっちり知っているので、ついついラジオでね、ペロっと色んなことを言ってしまうんではないかと心配は正直あります。まぁ別に何か重大なことを野島さんが隠しているとかそういうことではないんですけれども(笑) ついつい「親しき仲にも礼儀あり」といいまして、昔の人がいいこと言っていましたけど、仲が良いからといってなんでもね、「昨日お前パン拾い食いしてただろう」そういうこととか。
野島さん:拾い食いしてんのかよ(笑)
菅沼さん:そういうことはないですけど例えばでね(笑) そういうことも面白いから言ってもいいかっていうとそれとはまた違うので。
野島さん:地元トークとかもね(笑)
菅沼さん:そうそうそうそう、言ってしまうので、空気を読んで行きましょうっていうのをお互いの課題にしてやっていければと。仲が良いことはいいんですけど、仲が良いだけでリスナーさんを置いていかないようにしていきたいです。
――最後に、ファンの皆さまにメッセージをお願いします。
野島さん:このWebラジオを聴いている方でまだゲームをプレイしていない方とか、
菅沼さん:まさかいるわけないよね〜……。
野島さん:いるわけないと思いますが、万が一、まだプレイしていないという方が聴いてくれていましたら、すっごくこのゲームに興味を持ってくれると同時に、多分買わずして(ラジオを)聴けなくなってくる、そういう番組だと思いますので、これからまだゲームをしていない方は、僕と一緒に! ゲームをスタートして、一緒に頑張っていきたいと思います。
菅沼さん:君はDSを買うところから始めないとですからね(笑)
野島さん:(笑) そこから頑張っていきたいと思います。また、ゲームをすでにプレイしている方が大半だと思うんですが、もちろんこれから攻略キャラクターではない僕ら二階堂兄弟をこのラジオで攻略していってもらって(笑)
菅沼さん:意味がわからない(笑)
野島さん:もっと知っていただいて、メールなどでつついていただければ嬉しいなと思っておりますので、ぜひぜひメールなどどしどし送ってください! よろしくお願いします。
菅沼さん:実際に二階堂兄弟がラジオをやるということで、ゲームからラジオを知った方は「何で二階堂兄弟なのかな?」という疑問を抱くと思うんですけれども、そこら辺は最初はちょっと嫌かもしれないですけど(笑) ラジオを聴いていただければ、楽しんでいただけるんじゃないかなぁという自信はありますので! それからゲストの方もどんどん来ていただけると思っていますので、攻略対象キャラクターも十分知っていると思うので、むしろあまり知られていない二階堂兄弟や学校の先生とかね、攻略対象外のキャラクターたちを知っていただけるいい機会だと思いますので、このラジオを聴いて、もっともっと『DUEL LOVE』の世界を味わっていただければなと。そして、『リアル DUEL LOVE』へ(笑) 繋がっていくのではなかろうかと(笑) 実写版で我々打身捻挫覚悟で頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
――ありがとうございました。
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4月24日から第1回目の配信が始まったが、本番組はまだまだこれから盛り上がっていくので、ぜひ公式サイトでチェックして、耳でも『DUEL LOVE』を楽しもう! (板子)
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| 【タイトル】DUEL LOVE 恋する乙女は勝利の女神 |
| 【ブランド】バンダイナムコゲームス |
| 【ジャンル】セコンド系恋愛AVG |
| 【発売日】2008年3月13日 |
| 【税込価格】5,500円(税抜価格5,238円) |
| 【対応機種】ニンテンドーDS |
| 【CERO】C(15才以上対象) |
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