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8月27日発売の『星色のおくりもの キャラクターソング&ドラマCD 〜鳴滝 誠悟〜』キャストコメント公開&読者プレゼント!
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Luv Records/TAKUYOが8月27日に発売する『星色のおくりもの キャラクターソング&ドラマCD 〜鳴滝 誠悟〜』のキャストコメントが到着したので、早速公開しよう!
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インタビューに答えてくれたのは、鳴滝 誠悟役の岸尾 だいすけさん、鳴滝 宗哉役の平川 大輔さん、明戸 紳役の真殿 光昭さん、稲船 隆志役の水島 大宙さんの4人だ。
──収録を終えての感想をお聞かせください。
岸尾さん:東北地方のお話なのですが、みんな共通語で話せるという(笑) 非常に教育設備が整った、教育レベルの高さが伺える作品です(笑)
一同:(笑)
岸尾さん:今回は登場人物が5人しかいなくて、さらに誠悟がメインのCDだったので、いっぱいしゃべって大変でした。でもみんな順番に回ってくることですし。それからメインではなかった、紳の妹の美海がいっぱいしゃべってるというすごいCDです(笑) 楽しかったです。
平川さん:すごく久しぶりに宗哉を演じさせていただきました。僕は今日誠悟としゃべっているシーンしかなかったのですが、宗哉はもともと2面性のあるキャラクターなので、自分の中でどっちの自分を出していったらいいのかなぁと思いながら収録に望みました。真面目にケンカしているんですけど、どこかコントちっくなところもあって、とても楽しく収録させていただきました。(そういうシーンは)もちろんあるのですが、ゲームの時は激しく怒るシーンをやったっていう強い印象がなかったんですよ。なので眼鏡を踏まれてどれだけ怒るのかっていうのをすごく想像していたんですが、実際に始まってみたらわりとすんなりと言葉が出てきました。その辺りは良き「ムカつく弟」を演じてくれた岸尾君に感謝です(笑)
岸尾さん:ええ、まぁ天才なんで(笑)
平川さん:ありがとうございます(笑)
真殿さん:『星色のおくりもの』CDシリーズ第1弾ということで、今回は鳴滝 誠悟がメインで紳は少ししか出ていないです。ほかの3人ともそんなにしゃべっていなくて、美海とのケンカだけなので、次回もお楽しみに! という感じですかね。宗哉との関係が深まってどういう話になるんだろうっていうのが今から楽しみです。
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水島さん:今回は本当に2組の兄弟のケンカに巻き込まれただけで、語るところが難しいんですが(笑) とりあえず段階的にはほかのキャラクターと打ち解けている状態なんだなと再認識して、この先の展開が楽しみです。兄弟を交換すると提案したのは何を隠そう隆志なので、どっかで責任を取る場面が来るんじゃないかなと思っております。
──キャラクターを演じる際に注意していることを教えてください。
岸尾さん:誠悟は主人公以外にはあまり感情を出さないキャラクターなので、淡々と起伏がない感じに話そうと気をつけていますね。スイッチが入るところでポンと入るっていうのも気をつけています。
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| ▲ 左から、水島さん、岸尾さん、平川さん、真殿さん。 |
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平川さん:本来は主人公に対しては甘くて、ほかの男子生徒に関しては結構冷たいというか厳しいというそんなキャラクターなので、基本的には軽いノリといいますか、お兄ちゃん的な存在でいるようにしています。あまり学生たちの中にいて一人だけ年上というのを意識しないながらも、小さい頃から面倒を見てきたお兄ちゃん的存在だからこそ距離感が近いという、そんなところが出ればいいなぁと思いながら演じさせていただきました。
真殿さん:紳はですね、誰に対しても裏表のない性格なので、いつ、どこでも、どういう状況でもすべてをストレートに表現するという感じで演じていますね。
水島さん:無尽蔵なおおらかさです。
──誠悟がもしご自分の兄弟になるとしたら、「兄」「弟」のどちらになって、どのような兄弟になると思いますか?
岸尾さん:上か下かはどっちでもいいんですけど、そうですねぇ……誠悟が兄貴でいいんじゃないですかね。まったく干渉してこない寒いブラザーになると思います。
平川さん:そうですね……誠悟が兄ですかね。兄弟だからこそたまに面倒みてくれるところもありそうな気もするので。普段は何もしてこないと思うんですけど、いざとなったら結構頼りになる気がします。
真殿さん:上にいても下にいても、どっちにいてもきっと腹立ちますよね(笑) どっちかを取れって言われたら、下だとすっごい腹立ってしょうがないだろうから、誠悟が兄貴かな。弟だと絶対可愛がらないでしょうね(笑) もう毎日ケンカしているだろうなって。もし弟だったらすっごいちょっかいかけると思う(笑) あ、でも兄貴でもちょっかいかけるかな。でも兄貴だったらなんとなく許してくれそうな感じがしますね。
水島さん:消去法でやっぱり誠悟が兄だと思うんですよね。弟だと、自分がやっているおかしなこととかそういうのをドライな目で見られたらすごい腹が……(笑)
一同:(笑)
真殿さん:下なのに上から目線ね(笑)
水島さん:それが嫌なので上にいてくださいという感じで(笑)
──印象に残ったシーンを教えてください。
岸尾さん:ん〜……。やはり眼鏡がキーワードだったので、眼鏡をつぶすところですかね。
平川さん:あんまり兄弟ゲンカをしそうなイメージがなかったので、冒頭の兄弟ゲンカのシーンはすごく印象に残っていますね。あ、眼鏡がつぶされるところです。
一同:(笑)
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真殿さん:印象というか……兄弟ゲンカがなまぬるいかなって。僕男3人兄弟の一番下なのですが、毎日殴りあいをしていたんですね。一時期兄貴にボコボコにされて青アザだらけで小学校に行ったら「デビルマン」っていうアダ名がついて(笑)
一同:(笑)
真殿さん:だから今回くらいの兄弟ゲンカだったらまだ軽いものじゃないかなって思いました。あと宗哉が高校の教師にも関わらず「俺の守備範囲は高校生からだ!」って言ってお前高校教師だろう! いいのか? って(笑)
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平川さん:言い切りましたからね(笑)
真殿さん:そこがちょっと……うらやましいなって。
一同:(笑)
水島さん:困りましたね〜(笑) そうですね〜……プリンに対する気持ちは絶対的なものだということを思い知ったというか。一見ささいなケンカのようで当人にとってはとても大きなことで、さらにプリンのほうは自分ですら許せないと、紳を糾弾しているところですね。自分の中では一番感情的になったシーンなのでそこかなと(笑)
──ファンの皆さんへメッセージをお願いします。
岸尾さん:キャラクターCD第1弾ということで、スタートダッシュが肝心です。ぜひ買ってください! お願いします。
平川さん:キャラクターソングから今回のメインキャラのモノローグ、ドラマと、盛りだくさんの内容でお届けしております。しかも4作発売ということで、全部聴いていただくとひとつの素敵なお話になっていると思いますので、ぜひ第1作目から聴いて楽しんでいただきたいなと思います。よろしくお願いします。
真殿さん:前の2人が言ってくれたので僕の言うことはないんですけれども、続きの4作品なので、全作品聴いていただければ、最後には感動という2文字が待っていると思います。ぜひ4作全部聴いてください。
水島さん:このCDに関してはすべて誠悟に譲ったというか、そんな形なのですがぜひとも誠悟ファン以外の方も買っていただいて、作品全体の面白さを感じていただけたらと思います。
──ありがとうございました!
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応募フォーム
応募受付は終了しました。
多数のご応募ありがとうございました。
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| 【タイトル】星色のおくりもの キャラクターソング&ドラマCD 〜鳴滝 誠悟〜 |
| 【発売元】Luv Records/TAKUYO |
| 【販売元】ビートニクス |
| 【発売日】2008年8月27日 |
| 【税込価格】2,300円(税抜価格2,190円) |
| 【メディア】CD |
| 【品番】BNLV-1011 |
| 【備考】出演:岸尾 だいすけ(鳴滝 誠悟役)、真殿 光昭(明戸 紳役)、平川 大輔(鳴滝 宗哉役)、水島 大宙(稲船 隆志役)、今野 宏美(明戸 美海役) |
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| 【タイトル】星色のおくりもの |
| 【ブランド】フラワーコミックス |
| 【発売日】2008年4月25日 |
| 【税込価格】420円(税抜価格400円) |
| 【発売元】小学館 |
| 【ISBN】978-4091316196 |
| 【判型】新書判 |
| 【ページ数】192ページ |
| 【備考】 |
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| 【タイトル】星色のおくりもの 初回スペシャル限定版 |
| 【ブランド】TAKUYO |
| 【ジャンル】ハートフル恋愛AVG |
| 【発売日】2007年11月8日 |
| 【税込価格】7,140円(税抜価格6,800円) |
| 【対応機種】プレイステーション2 |
| 【CERO】B(12才以上対象) |
| 【備考】初回特典:メインキャスト総出演のドラマCD(ゲームOP・ED楽曲、オリジナルドラマ「独身生活混沌論 〜現代の社会生活と生涯における青年期の意義〜」収録) |
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