Girls-Style ガールズスタイル PR
あの娘にキスと白百合を ドラマCD
カスタム検索
Top インフォメーション ニュース 連載 イベント インタビュー モニター 発売予定表 リンク プレゼント
PR

PickUp

『ナナカミエール』

【Style of the PRINCE】

会員登録
メールマガジンの購読
E-Mail:
メールアドレスの削除、変更は会員登録ページで行えます。

ガールズスタイルプレミアム
Girls-Style Premiumは、18歳未満の方の閲覧はできません。


当サイトに掲載されている全ての記事、テキスト、及び画像等の無断転載を禁じます。Copyright (C) 2006-2016 Girls-Style All rights reserved.

News

江口 拓也さん、羽多野 渉さん出演の『ナナカミエール全巻購入特典キャストトークイベント』イベントレポートをお届け!

 『ナナカミエール全巻購入特典キャストトークイベント』当日は雪予報の都内でしたが、お天気も持ち、予定通りイベントが開催されました! 今回はそのイベントレポートをお届けします!


 開演時間となり、会場の音楽と照明が切り替わります。そして本日のイベントの司会を務める国井 咲也さんが登場! あたたかな拍手で迎えられながら、寒空の中駆けつけてくれたみなさんへご挨拶。
 国井さんが会場の乙女たちにどのくらい遠いところからイベントに参加されたのか質問を投げかけると、石川県からこのイベントのために来てくれたという方がいらっしゃいました。遠くから本当にありがとうございます……!

▲ こちらはイベント会場の入り口前。雪の予報が出ていた日でとても寒かったのですが、早い時間から並んでくれた方もいらっしゃいました!

▲ 『ナナカミエール』をしっかり聴きこんで今回のイベントの司会を務めてくれた国井さん!

 そして国井さんはそのまま「電話がかかってきても恵比寿からではないので、電源はお切りくださいね!」と第一巻の恵比寿のシーンを混ぜ込んた諸注意を始めると、気づいた方が多かったのか、会場では笑いが起こりました。

 そしてお待ちかね、本日のゲストの一人、恵比寿役の江口 拓也さんを呼び込みます。キャラクターのセリフを読み上げてから、颯爽と登場した江口さん。収録した時期にも触れたご挨拶で会場を沸かせます。
 そしてもう一人のゲスト、寿老人役の羽多野 渉さんを呼び込みます。羽多野さんもキャラクターのセリフを読み上げてから登場! ステージのムーディーな照明に驚いている様子でした。
 女子高の中に迷い込んでしまったような会場の雰囲気にたじたじのお三方。キャラクターのパネルの身長が、お二人の身長と真逆になっていると指摘されると、大きな笑いが起こりました。

 「収録も随分前でしたが、静かに淡々と収録を終えました」と話す江口さんは、どの現場でも静かにしていて、いじられないとただひたすら存在感を消して台本を読んでいると語ると、すかさず羽多野さんが「常に存在感があるイメージだった」と突っ込みます。

 そんな羽多野さんは、「誰か羽多野さんのおしゃべりを止めてください」と言われるほどおしゃべりが好きで、仲良しのスタッフさんには、新幹線など移動中は各駅で都市伝説などを語るため、「絶対に隣に座りたくない」と言われてしまうと話すと、再び会場は笑いの渦へ。
 開幕から終始笑顔ばかりのトークショーは、厨二病的な部分は誰しも持ってるよね、という話題に。羽多野さんが朝起きて目が赤くなっている時も「この日が来たか」と、疲れている身体を別の表現に置き換えて楽しんでいる旨などを話して、さらに笑いに包まれました。

▲ 「七福神」の恵比寿について詳しく語る江口 拓也さん!

 七福神という神様の声をあてることになるとは思っていなかったという江口さんが、「七福神の中でも恵比寿だけは日本発祥の神様だ」と話を振ると、「恵比寿の発祥は日本神話から」と羽多野さんが説明。お二人とも七福神についての知識をしっかり調べて役作りをされたことがうかがえる一幕でした。

 そして「七福神といえば年末年始のイメージだよね」と「福よ来い来い」の歌を口ずさみ始めるお二人に会場は大爆笑! 「七福神は縁起物なのでいろいろなところで見るが、おじいちゃんなイメージや恰幅がいいイメージも強い」と、本来の七福神のイメージも語ってくれました。

 オファーがきたときの印象を聞かれると、「七福神の中で唯一、寿老人を知らなかった」という羽多野さん。「やっぱりイメージ通りおじいちゃんかなと思っていたところ、女子高にいる数学教師のような姿だったので驚いた」そうです。そしてもともとの寿老人がどういう神様かというのを調べ、演じる際はそこに気を付けていたそうです。

 江口さんは、「今でこそ趣味の釣りも海まで行けず、学校のプールで練習するやんちゃな元気っこの恵比寿になりましたが、当初はもっと恰幅がいいキャラクターかと思っていた」とのこと。

▲ 演じる寿老人が、女子高にいる数学教師のような姿に驚いたという羽多野 渉さん!

 具体的に台本が来てからの役作りに変化があったかどうかのお話になると、羽多野さんは、寿老人について調べた内容を語ってくれました。「恵比寿以外は外国の神様が七福神になっていて、寿老人は下野 紘さんが演じた福禄寿とセットで南極星をモチーフにした神様」とのことで、「星の役作りかー!」と思ったそうです。
 対して江口さんは、「恵比寿役の収録があるので、役作りのために恵比寿で飲もうと思って行ってきました!」と語ると、「ビール飲みたいだけじゃないですか!」と突っ込まれてしまい、笑顔で「ビール大好きです!」と答えていました。

 実際に役を演じてみたときの話になると、江口さんは、「恵比寿はピュアなところがとてもフューチャーされていて複雑なキャラクター設定がなかったため、ストレートに演じていたが、常に声を張って全力で演じた」と語ってくれました。また、「『ナナカミエール』は一人ずつの収録だったので、第四巻の全員分のところを改めて聴いたら全員揃うと恵比寿と弁財天の声がやたら聞こえた」と感想を述べると、会場は再び笑いに包まれました。

▲ お二人のトークに、終始会場は盛り上がって、笑いの絶えないイベントに!

 羽多野さんは「寿老人に自分を投影しながら演じて、設定が“師匠が先代の寿老人、継いで寿老人になる努力の人”だったので、わかりやすい例えを加えつつ『あの憧れの七福神に、わたしが!?』というヒロイン的要素があるキャラクターでした」と語ってくれました。
 司会の国井さんも、CDを実際に聴いて寿老人がとても女の子っぽいと思われたようで、「悩んでる感じがうっすら出てくるのが女の子っぽかった」とご自身の感想を交えつつ、お二人のお互いのキャラクターについての印象を聞き出していきました。

 「寿老人は、穏やかな感じだけど、裏があってド鬼畜だと思ってました」と印象を語る江口さんに、「女性の幸せを思っている人で、何が幸せかはこの巻物に全部入ってるんですよ!」と羽多野さんがフォローのツッコミ。
 そんな羽多野さんは、「恵比寿の姿から江口君の声は想像できるけど、第四巻を改めて聴いたら想像をはるかに超えた叫びっぷりで驚いた」と語ると、それを受けた江口さんは「元気にする、励ますというポジティブな感じを受けたのでとにかく元気にやったのを覚えています」と語ってくれました。

▲ 第四巻で実際にお互いのキャラクターの声を聴き、その印象を語るお二人。

▲ 恵比寿と寿老人から会場の乙女に向けてメッセージのコーナーもありました!

 お二人は「一方的にああしなさいこうしなさいという感じじゃない、一緒に頑張っていこうぜという雰囲気がやりやすかった」と語りつつ、思わずボケとツッコミのようなやりとりも生まれ、終始笑いが絶えない状態のまま、プチ朗読・メッセージのコーナーの時間に突入!  江口さんと羽多野さんは、それぞれが演じた恵比寿と寿老人の告白のメッセージを読み上げました。

 メッセージが終わり、全員ステージに再登場すると、前コーナーであれだけ笑いを取ってしまっていたのに、メッセージで真面目な演技を披露してくれたお二人に、「流石です!」と国井さんが思わず声を上げていました。

 「散々プールと言ってた恵比寿が、海に行けた! と喜んでて可愛いな!」と思いながら演じたという江口さん。そして羽多野さんも「海に行けたときの喜びようが手に取るようにわかる」と、メッセージへの感想を述べてくれました。

 そして次のコーナーはプレゼント抽選会! ナナカミエールキャスト陣7人全員の寄せ書きサイン色紙を3名にプレゼント! 実際に色紙をみた会場は一気にざわめきます。

 最初の一人目は江口さんがくじを引きます。抽選箱を持つ羽多野さんがセルフBGMとしてドラムロールを声で言い始めると、司会の国井さんも便乗! くじをいつ引いたらいいかわからなくなってしまった江口さんが思わず突っ込みを入れて、会場の雰囲気は再び和やかに。

 抽選の箱も千両箱、出てくるのは福引券というところから、お二人は福引券から年末年始を連想したようで、年末年始を彷彿とさせる歌を口ずさみながら二人目の抽選へ!
そして三人目、最後の福引券を引いている際のセルフBGMを口ずさんでいたら、いつの間にか別の曲になってしまうなど、さらに笑いが起こりました。
 実は驚くほどあっという間に抽選会が終わってしまったので、おまけのトークへ突入!!

▲ 恵比寿のパネルを背にトークする江口さん。羽多野さんの無茶振りにも精いっぱい応えていました!

「駅のBGMが江口くんの歌になるかもしれない」という羽多野さんの無茶振りに精いっぱい応える江口さん。
 七福神の中でどのキャラクターが気になるかという国井さんからの質問に、江口さんは「もともと木彫りの恵比寿を見て知っていたので、恵比寿が気になっていた」とコメント。「でも木彫りの人形を持っていたおじいちゃんやおばあちゃんに『恵比寿を演じた』と告げるのは、ドラマCDというジャンルを教えるところからになってしまうから……」と再び笑いを取っていました。

▲ 時折寿老人のパネルに触りつつ、トークを盛り上げる羽多野さん。ステージも会場も一体となった笑いがこぼれます。

 羽多野さんは、「頼れる感じとシャウトしたらかっこいいだろうなということで、この人に相談したら力強くいられるのは“弁財天”」と語りました。

 その後トークはお二人ご自身の印象や今までのことについてになりました。「応援するだけではなく、自分も一緒に頑張るという寿老人のような心をずっと持っていよう」という羽多野さん。「後輩にもそんな風に接していけたらいいな」と語ってくれました。

 江口さんはこの世界に飛び込んだ時、「一緒に切磋琢磨できる同期がいなかったのでとても孤独だったけれど、羽多野さんが現場でとにかく優しくて気にかけてくれるので、救われた部分が多かった」そうです。

 そして宴もたけなわ、イベントは終了時刻に。最後にお二人に、トークショーの感想を語っていただきました。


▲ 最後のあいさつをする江口さん。


江口さん
「本日は全巻購入特典イベントということで、長い間応援誠にありがとうございます。
僕と羽多野さんがこうしてイベントに立ちましたが、ほかの方とももちろんやりたいですし、作品を盛り上げていただいてまた次があれば嬉しいなと思います。
引き続き七人の福の神をはじめ、恵比寿も愛していただければ嬉しいです。
本日はお越しいただきありがとうございました!」

羽多野さん
「全巻購入特典のイベントにお越しくださり本当にありがとうございました。
こういうコンテンツは用途があるなと思っていて、僕自身も日本の歴史や都市伝説など興味を持ったきっかけがゲームやアニメといったメディアでした。
これで七福神の中にいる寿老人はどういう神様なのか、由来がなにか、何をお願いする神様なのかを知ってから、祀られている神社などにいくといろいろな発見ができて面白いんじゃないかと思いますし、神様も自分がどういう神か知っていて来てくれている人にしっかり福を授けてくれるんじゃないかと思います。
今日はありがとうございました!」

▲ 最後のあいさつをする羽多野さん。

 コメントの後、国井さんがお二人に対する「愛してる」コールを会場に促し、歓声を浴びながらお二人は退場してナナカミエール全巻購入特典キャストトークイベントは幕を閉じました。

 そしてその直後、CMコーナーとして、スクリーンでGirls-Styleから新シリーズの紹介がありました。
 新作の発表として梅原 裕一郎さんがビデオレターで登場!
Girls-Styleの新CDシリーズ『五線譜のロマンス』が発表されました。
クラシック音楽をテーマにした恋愛物語で、作曲家それぞれの実際にあった恋愛エピソードをもとに、甘く時に切ない物語が展開します。
 シリーズを通して4人の作曲家が登場し、梅原さんがパネルで4人の作曲家のラフを紹介。
制作発表をしている梅原さんが作品に出演するのはもちろんのこと、演じるのはパネルで紹介された作曲家ではなく、ナビゲーターとして登場するとのこと。
   さらに、梅原さんご自身もクラシック音楽が大好きなため、オーケストラを見に行ったりしているそうで、『五線譜のロマンス』でクラシックに興味を持っていただけたら、とクラシックへの愛についてもちょっぴり語るビデオレターになっていました。

   ビデオレターの後、もう少し詳しい説明をしてほしいと、国井さんがプロデューサーのサイトウPを呼び込みます。
 『五線譜のロマンス』は、作曲家が実際に生きた時代を舞台に彼らの恋愛エピソードと名曲にスポットを当てて、名曲誕生にまつわる作曲家の恋物語を描くドラマCDで、CD1枚に作曲家1人と、彼が作曲した1曲をフィーチャーします。
 そしてサイトウPから『五線譜のロマンス』に登場する作曲家を一人ずつご紹介!
 一人目は音楽室でよく見る有名なベートーヴェン! 気難しいイメージが強いので、意志の強さが見えるようにデザインしてもらっているとのこと。
 二人目は、老年の肖像画のイメージがあるブラームス! 若い頃は美青年だったという史実が残っているそうで、梅原さんも「ブラームスは若い頃イケメンだったんですよ!」と熱く語っていたそうです。
 三人目はリスト。彼は、史実でも世の女性を虜にしてきたアイドル的な存在だったそうで、衣装も人目を引く華やかなデザインに。
 四人目、最後はショパン。彼はなかなか表に感情が出せない控えめで繊細なイメージのデザインにしてもらったとのことでした。

 どの曲を取り上げるのかはまだ発表できないそうですが、ファンタジーも含めつつ、史実になるべく基づいたストーリーを描いていくので、クラシックの入門用として聴けるというコンセプトだそうです。


 終始笑顔がこぼれ、本当に福がやってきていた雰囲気のまま終えたナナカミエール全巻購入特典キャストトークイベント! 会場のステージ上にある恵比寿と寿老人のパネルを撮影される方もお見かけしました。
 『ナナカミエール』シリーズはこのイベントで終了となりますが、新シリーズ『五線譜のロマンス』が動き出しています。クラシック音楽に詳しい方も、これから知りたい! という方もお楽しみに! そして今後もGirls-Styleをどうぞよろしくお願いいたします!(文責/編集:板子)

Girls-Style内キーワード検索



pr
赤い砂堕ちる月


アクセスランキング

ANIME
【アニメ放送開始】
薄桜鬼~御伽草紙~
【アニメ放送予定】
刀剣乱舞-花丸-
刀剣乱舞(仮題)
スカーレッドライダーゼクス
【発売中のアニメ化タイトル】
十三支演義 ~偃月三国伝~
【2016年放送】
ノルン+ノネット ラスト イーラ
プリンス・オブ・ストライド
【2015年放送】
DIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD
うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ
SHOW BY ROCK!!
デュラララ!!×2 転
明治東亰恋伽
【2014年放送】
デュラララ!!×2 承
Bonjour♪恋味パティスリー
幕末Rock
神々の悪戯
金色のコルダ3
【2013年以前放送】
DIABOLIK LOVERS
BROTHERS CONFLICT Passion Pink
BROTHERS CONFLICT Brilliant Blue
うたの☆プリンスさまっ♪
魔界王子 devils and realist 代理王の秘宝
AMNESIA World
緋色の欠片
薄桜鬼 黎明録 名残り草
華ヤカ哉、我ガ一族
アルカナ・ファミリア -La storia della Arcana Famiglia-

声優ファンのための声優情報サイト Voice-Style