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『アブナイ★恋の捜査室』は推理アドベンチャーとしても一級品
――シナリオのご苦労でいえば、『アブナイ★恋の捜査室』のような物語の場合は、恋愛ストーリーと事件を解決するミステリー要素を、同時に組み立てていかなければならない。そこも難しいところでは?
峰さん:確かにそうですね。ですから『アブナイ★恋の捜査室』のセカンドシーズンは、ファーストシーズン以上にシナリオの構成には注力しました。ひとつひとつの事件も変え、かつ全員のシナリオを遊んでいただくと、バックグラウンドに横たわる、より大きな事件、本当の真犯人が浮上してくるお話になっているんです。その仕組み作りは大変ですね。
――単純な恋愛ストーリーではない奥深いお話に。
峰さん:はい。ミステリー要素のある乙女ゲームも多くありますが、『アブナイ★恋の捜査室』は普通の謎解きゲームとして遊んでいただいても成立するトリックは使っています。自画自賛になってしまいますけど(苦笑)。
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