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今回の【Style of the PRINCE Special】は、3月15日に発売のPSP用ソフト『ときめきメモリアル Girl's Side Premium 〜3rd Story〜』のプロデューサーの内田 明理さんに独占インタビューを敢行!
Vol.4の今回は、桜井 琉夏くん、桜井 琥一くんのお話と、3月18日に開催される「ときめきメモリアルGirl's Side 文化祭」について語っていただきました!
桜井 琉夏くんの意外な○○が明らかに?
――そして、残るキャラクターは桜井兄弟ですね。桜井 琉夏くんの追加シナリオは、どのようなコンセプトで書かれていますか?
内田さん :前作での琉夏くんのストーリーは、家族に関するシリアスな展開をしていったイメージが強いと思います。そこで今回は、主人公との関係についてどんなことを考えていたか? そういうまじめに恋愛している部分を、特にピックアップしたつもりです。
――琉夏くんとのお話は、女の子なら一度は憧れるロマンスですしね。
内田さん :そうなんですよね。彼は朗らかで、美しくて乱暴で……でもどこか危うく、いつも周囲を釘付けにする男の子ですからね。琉夏くんは青春時代の象徴のような人です。子供時代の思い出、運命の人との出会い……彼のストーリーは、思春期ならではのロマンスを描いていると思います。ロマンチックな女性の方には、特におすすめしたいキャラクターですね。
▲ “きまぐれプレイ”で、琉夏くんの新たな一面が!? ファンは期待大ですね♪
――そこで、どんな恋愛模様が展開する感じでしょうか?
内田さん :恋の主従関係とでも言いましょうか? 例の“きまぐれプレイ”で、彼の新たな面を見ることになると思いますよ。琉夏くんは、みなさんが思っているよりも……○○だと思います!(笑)
――特に印象に残るエピソードを挙げていただくとすれば?
内田さん :琉夏くんもああ見えて、実は、誘惑に負けそうになったりしているシーンがあります、今回は(笑)。アドベンチャーシナリオのほうで、そういう意外な部分が描かれていたりするので、前作を遊んだ方にもぜひ見ていただきたいですね。
――ロマンティックな恋愛ストーリーに憧れる方は、ぜひ琉夏くんとの恋に打ち込んでほしいですね。
内田さん :はい、ぜひ。一見、掴みどころのない琉夏くんなんですが、仲良くなるうちに、彼の不可解に見える言動が、実はいろいろなサインを発していることが分かってくるのが面白いところで。そんなお茶目で粗暴で繊細な琉夏くんは、いままさに、あなたの支えを必要としています! 何とかしてやってください!(笑)
桜井 琥一くんは実は、むっつり……?
――では、今回お兄さんの桜井 琥一くんのシナリオは?
内田さん :前作の琥一くんのシナリオは、ケンカネタが多すぎるともっぱらの評判でしたので(笑)、今回はカジュアル? な日常を、中心にしたつもりです。普段はこんなふうに生活してるとか、主人公と初めてデートしたあと、家に帰ってからはどんなふうだったとか、彼の素の部分がより垣間見えるお話になっていますね。
――兄弟どちらも魅力的なキャラクターですが、お兄さんのほうは、男気あふれるところが素敵ですよね。
内田さん :琥一くんは、戦後の日本人がどこかに忘れてきてしまった、古き良き日本のお父さん、ですよね(笑)……というのは冗談としても、彼は、どこまでもクラシックでストイックないい男。誰かのために自分が身を引いたとしても、その本当の気持ちは墓まで持っていく。そんなタイプの男の子です。なので、僕ら同性の男から見ると、生涯、親友でいられるような奴ですよね。
▲ 男気あふれる琥一くんは、意外とむっつりスケベ!? これは気になりますね!
――男性の目から見ても、付き合ってみたい男の子なんですね。弟の琉夏くんとの恋愛模様は、“きまぐれプレイ”をすることで新たな一面が発見できる……というお話でしたが、お兄さんのほうはいかがですか?
内田さん :そこはやはり兄弟だからでしょうか? 彼もまた、恋愛を進める上では“きまぐれプレイ”のしがいがあるキャラクターなんですよ。琥一くんのほうは、たぶん皆さんが思っているよりも……○○だと思いますよ。
――そこは、ふたりの兄弟とお付き合いをしてみてのお楽しみですね(笑)。シナリオ中で印象的なエピソードがあれば、ぜひ。
内田さん :これがですね……意外とむっつりスケベであることが、明らかになります(笑)。あと、前作をプレイされた方はご存じでしょうが、また新しいレシピを披露しますよ。楽しみにしていただきたいです。
――そんなギャップも、楽しいですよね。初めて琥一くんを見る方は、見た目もインパクト大なので、彼との恋愛を敬遠しちゃうかも知れませんが……(笑)。
内田さん :いやいや、そう言わずに、という男の子ですよね。見た目こそあんな強面なんですけど、本当に“お兄ちゃん”というか“お母さん”というか、“お父っつぁん”というか……(苦笑)。とにかくいい奴です。漢です! そして、こう見えて実は、家事や料理が得意でもあります。見た目で「ありえない!」と思った方もぜひ、ちょっといじってやってください(笑)。
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