12月9日に開催された『アイ★チュウ』初のユニット単独ライブ『POP’N STAR CARNIVAL!』のレポート到着!

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iOS/Android向け恋愛リズムAVG「アイ★チュウ」が、ゲーム内で大人気のユニット『POP’N STAR』のソロイベントを12月9日(土)に日テレらんらんホールにて開催した。ステージには華房心役 村瀬歩・神楽坂ルナ役 天﨑滉平・及川桃助役 山本和臣のPOP’N STARの3人の他、ゲストとしてRE:BERSERKの十文字蛮を演じる下妻由幸が登場し、会場を大きく盛り上げた。

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「アイ★チュウ」は女性ユーザーを中心に大人気のiOS/Android向け恋愛リズムAVG。ユーザーはとある有名芸能事務所が設けたアイドルの卵(アイチュウ)を育成する学園「エトワール・ヴィオスクール」の教師兼プロデューサーとなり、アイチュウ達を一人前のアイドルとして成長させる。ゲーム内には9組のユニット、総勢32名のアイチュウが登場し、彼等との恋愛を楽しむことが出来る。現在、ストーリーが進行し第一部が終了し、第二部が開幕している。CDの発売や2.5次元舞台化もされおり、多方面から注目を浴びているコンテンツだ。

POP’N STAR結成に関連するOPムービーが明けると、この日のための衣装を身を纏った村瀬歩・天﨑滉平・山本和臣が登場し早速の楽曲披露。1曲目は『Happy Birthday to us!』で、3人はキャラクターになり切って歌い踊る。ゲーム内のPOP’N STARはいわゆる「男の娘」ユニットであり、キャストの3人とも男性でありながら女性の様に可憐な声を出すことが出来る声優だ。ステージでもその可憐さは存分に発揮され、この3人とPOP’N STARでしか作ることの出来ない舞台がそこにはあった。

自己紹介を兼ねたMCが終わると天﨑滉平・山本和臣がはけ村瀬歩ソロによる『Joker Dream』『さよならメモリーズ』に移る。村瀬演じる華房心はゲーム内で行われた人気投票「I★Chu Award ~2016~」では1位に輝いたこともあるカリスマ性に溢れたキャラクターなのだが、村瀬はそのカリスマ性をステージ上でも無理なく演じ切る。村瀬が華房心として初めて歌った楽曲である『Joker Dream』では可愛らしいセリフからスタートし会場をピンク色の光で染め上げ、続く『さよならメモリーズ』含めソロながら大きく盛り上がる一幕となった。

ソロが終わると二人が戻ってきて3人によるステージが再開される。披露されたのは『青空エスケープ』『オレンジピールと恋の味』。『青空エスケープ』では肩に手を置いて連なっての列車の様な振りがあったりと3人の掛け合いがとても楽しく、『オレンジピールと恋の味』は本来華房心のソロ楽曲だが今回は3人による披露となり、アイドルらしいハッピーな雰囲気が味わえるステージとなった。先ほどソロによるステージを絶賛したばかりだが、3人にそろうと心なしか村瀬の表情も笑顔が増え、チームならではの味が出ていたように感じられた。

楽曲が終わってのMCのさなか、キャスト3人に促された客席のプロデューサー達による呼び込みで十文字蛮役の下妻由幸が登場し舞台は次のステップへと進む。下妻演じる十文字蛮はRE;BERSERKのメンバーの一人で、今年行われたゲーム内人気投票「I★Chu Award ~2017~」では抽選によって決まるラッキーボーイに選ばれたキャラクターだ。ステージに登場した下妻は、そのラッキーボーイの賞品であるソロ楽曲『BAN BAN BURN』を披露。POP’N STARの楽曲とは違い元気な少年のような活力にあふれた楽曲は会場の空気を今までとは違った形で温め、個性豊かなキャラクター達が多く登場するアイ★チュウ世界の片りんを感じさせてくれるステージとなった。

下妻の歌唱が終わると今度は4人揃ってのミニドラマ朗読コーナーだ。シナリオはライブ前日準備中のPOP’N STAR 3人が、ライブ成功に向けて会場に併設されている閉園後の遊園地で息抜き兼アイディア探しをするという物。途中から遊園地で大道芸の予行練習をしていた十文字蛮も登場し話に花を咲かせる。当日のライブとシンクロしているようなオリジナルストーリーに加えあふれるアドリブの嵐に会場は大きく沸き上がり、当日この場所に来たからこそ楽しめる特別なひと時となった。

朗読が終わると下妻がハケ、POP’N STARによる再びのライブタイム。村瀬ソロによる2016年の総選挙トップの賞品である華房心ソロ楽曲『ココロハレルヤ』から、ムービーを挟んでの3人による『小さな革命』。『小さな革命』では男の娘ではなく男のPOP’N STARが観ることが出来、最後の最後をバシッと決めた3人の雄姿に会場はその日一番の盛り上がりを見せ、アイ★チュウ初のユニットソロライブを大成功で締めくくった。

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が、もちろんこれでは終わらない。会場は大歓声のアンコールで満たされ、真のラストナンバー『We are I★CHU!』の披露へ。楽曲途中ではゲストの下妻も飛び込んで参加しての4人による熱唱に会場の熱も高まり、2017年のアイ★チュウを締めくくるに相応しいイベントとなった。

と、全てが終わったかのように見えたがスクリーンに映像が映し出される。映しだされたのは特報情報で、アイ★チュウのストーリー第三部「Sablier」(サブリエ)が制作決定し2018年春に配信予定であることが発表された。最後の最後に大きなニュースが披露され、1時間半にも及ぶ夢のステージは終わりを迎えた。

最新情報
■特報
第三部制作決定
2018年春配信予定
「Sablier」(サブリエ)

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