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【Style of the PRINCE】

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Style of the PRINCE


【Style of the PRINCE】第22回ゲスト:江口 拓也さん Vol.2

前回に引き続き、第22回のゲスト・江口 拓也さんにお話を伺います。
Vol.2の今回は、学生時代のお話から、初めてのお仕事などについて詳しく語っていただきました!


高校時代は生徒会長!

――高校時代に声優になりたいと決めた江口さんですが、お友達にはその決意をもう話されていたんですね。
そうですね。親しい人には話してましたけど、最初は「無理だろう」と言われていました。だからこそ「じゃあ、やってやろう!」と。

――負けず嫌いなんですね。
はい、すごく負けず嫌い……というか天の邪鬼なんでしょうね。もしそこでちょっと応援されていたら、今こうなってなかったかもしれないです(笑)。それこそ親にも大反対されていましたし。

――あ、やっぱり。
ええ(苦笑)。反対ばかりされていたから、なおさら声優への夢が大切になっていったんだと思います。

江口 拓也さん ――親御さんは、やっぱり大学に進学してほしかったんじゃないですか?
将来を思えばもちろんそうだと思いますね。

――江口さん、成績良さそうですしね。
高校時代は高2から生徒会長をやっていましたが、成績は眼鏡でそう見えるだけですよ(笑)。


――リーダーシップがあったんですね、生徒会長に推されるくらい。
リーダーシップというよりは、人前に出るのが嫌いじゃなかったので、それでだと思いますね。

――あいつに任せれば大丈夫だと、それだけ人望があったということですよ。
……と、良い方に解釈しておきます(笑)。

――ご両親もそんなに反対されましたか。
それこそ、「もし専門学校に行くなら入学金も一切払わない」と言われまして。なので、新聞配達をしながら奨学金をもらう「新聞奨学生」をしながら日本工学院(※注1)専門学校の声優・俳優科に2年間通いました。

専門学校時代は超ハードな新聞奨学生生活を

――そこで上京されたんですね。
はい。新聞奨学生なので、全くの一人暮らしではなく寮生活でしたけど。学科は違いましたが仲間と一緒でしたから、孤独感はなかったです。寮には映像をやってる人、漫画家を目指してる人、音楽をやってる人と、みんな個性があって面白かったです。

――学校生活はいかがでした?
新聞配達の記憶しかないですね(苦笑)。朝刊も夕刊もでしたから、朝3時半に起きて7時くらいまで新聞を配って、8時から15時半までは学校。16時から19時くらいまでは夕刊を配り。そこからまた学校に戻って課外活動をして、家に帰ると23時くらい。それから翌日の折り込みチラシの作業があって、寝るのは0時くらい。また3時半に起きて……という繰り返し。睡眠時間3時間半の暮しを2年間続けていました。

――とてつもなくハードですね。失礼ながら、江口さんは見た目、ものすごくお坊ちゃん風なのに……なんという苦学生!






※注1/日本工学院
東京・蒲田に本校を持つ専門学校。名前の通り建築・デザイン・パソコンなどの理系分野のコースの他、放送・映画や声優・俳優、スタジオエンジニアなどのコースも持つ。

あははは、そこで気合いが培われました(笑)。だから全然、遊ばなかったです。同級生は2年になるとハタチを過ぎる子もいたので、それこそ放課後は「遊びに行こうぜ」みたいなこともあったのですが、僕は毎日新聞を配らなければならないので、そういう集まりには参加しませんでした。皆が遊んでいるのを横目に、ひたすら授業受けて、ひたすら新聞配ってました(苦笑)。 江口 拓也さん

――ものすごく真面目! 授業を休んだりすることもなく?
自分でお金を払って通っているという意識が強かったので……サボって損するのは自分じゃないですか。だから休むのがもったいない。体力的に辛い時もありましたが、2年間授業も配達も全力でやってました。

――責任感が強い!
ちょっとマヒしてたんでしょうね、感覚が。例え39度の熱があっても、配達を担当してたエリアを配れるのは自分だけ。代わりがいないので、熱が出ても足を引き摺りながら配ってました。

――新聞配達はその家によって配り方にルールがあったり、1軒1軒覚えることが多いそうですね?
はい、そうなんです。決まった場所に入れないとクレームが来るとか、あまり音を出しちゃいけない家だからゆっくり走ろうとか。しかも僕のいた配達所は特殊で。普通は新聞社が決まってるじゃないですか。でも僕がいたところは、朝日、日経、東京、毎日……と、全部の新聞を配ってたんですよ。だからこの家は朝日、あそこの家は日経とバラバラ。新聞配達としては、最初からすごくハードルが高かったです。
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